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アニソン歌手はJ-POPへ転向すべきではない?

2008/02/02 Sat

2008-01-31 アキバ経済新聞の記事で、A-POP提唱者である金杉肇 氏へのインタビューが掲載されています。

金杉 氏によれば、A-POPとは、「TV、PCを問わず日本で1番たくさんのモニターがディスプレーされてる街(秋葉原)で、ここから流れてくる音楽」のことらしいです。A-POPの"A"は、アニメとアキバの"A"。J-POPが日本のPOPとして国境を引いているのに対し、A-POPには国境がなく、スピリッツさえあれば、どこの国の歌手が歌ってもA-POPになるとのこと。

A-POPを提唱した動機については、「(業界や歌手のなかには)J-POPにコンプレックスを持ってる人たちが多かったんですよね。いまでは大分意識が変わってきたと思いますが、そういう意識とか空気を変えていきたいなぁ」という思いがあった、と金杉 氏は語っています。

また、金杉 氏は、A-POPからJ-POPへ転向しようとするアーティストについて、次のように批判しています。

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大ロボット博 押井守のインスタレーション『汎』が展示

2008/02/02 Sat

2008年1月30日 WIRED VISIONの記事で、東京の国立科学博物館で開催された『大ロボット博 〜からくりからアニメ、最新ロボットまで〜』の写真ギャラリーが紹介されています。

このロボット博では、ASIMOやP2、ApriAlphaなどのハイテクロボットだけでなく、未来型ロボットの模型も展示されていたそうです。そのなかには、『攻殻機動隊』で有名な押井守 氏のインスタレーションも展示されています。画像は、元ネタ記事の2ページ目をご覧ください。

【この記事に関連するトラコミュ】

押井守
ロボット

YouTube・ニコニコ動画が適法化されるかも?

2008/02/02 Sat

2008/02/01 マイコミジャーナルによれば、政府の知的財産戦略本部 コンテンツ・日本ブランド調査会 コンンテンツ企画ワーキンググループ(WG)が、2月1日の第4回会合において、"ニコニコ動画"や"YouTube"などの動画投稿サイトの"適法化"を推進する方針を示したそうです。

(事務局提示案)

1.サービス事業者と権利者との包括的な契約を促進

2.サービス事業者が提供する技術的手段によるフィルタリングを活用し、違法コンテンツの排除と適法利用のための許諾の効率化への取り組みを促進

3.サービス事業者の法的責任を明確にするため、著作権侵害として差止請求の対象となる範囲を法律上明確にすることを検討

動画共有サイトの人気が沸騰してから数年、ようやく政府も重い腰を上げたのですね。

インターネットの流通により、個人の1次的・2次的創作が活発に行われている現状、既存の著作権法では対処しきれなくなっています。それゆえ、著作権侵害の非親告罪化や補償金問題などが取り沙汰されているわけですが、これらはその内容自体に欠陥を抱える改悪です。今回のWGが掲げる方針は、権利者と利用者の利益の妥協点を探る意味で、極めて現実的なテーマを設定していると評価できると思います。

【この記事に関連するトラコミュ】

著作権
ニコニコ動画
YouTube

【ニコニコ動画 著作権の意味が理解できないニコ厨へ】の反論

2008/02/02 Sat

2008年02月02日 03:48:27、ニコニコ動画に次の動画が投稿されました。これは、「著作権侵害の非親告罪化は正当である」という趣旨の動画です。UP主のコメントによれば、「反論もできず、見苦しい言い訳をするニコ厨房が頭に浮かぶ」とのこと。

(UP主が著作権侵害の非親告罪化を正当とする理由の要約)

■著作権を侵害しているコンテンツが、P2Pや動画共有サイトで出回ると、事実上の回収不能に陥る。

■被害者であるはずの権利者が、自ら著作権侵害を摘発するのは不条理。

■著作物の宣伝は、権利者側の営業力の範囲で行うものであるから、著作権侵害コンテンツによって宣伝効果が上がるという理屈は通らない。

■親告罪であることを利用し、著作権侵害コンテンツを逆手に取って宣伝する権利者の行為は、筋が通らない。不正利用を見逃しつつ、切りのよいところで削除するのは「汚い」利用である。

さて以下では、この批判すべき点の多い主張に対し、徹底的に反論していきます。

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ディズニー・ジャパン元社長 星野氏がジブリ社長に

2008/02/01 Fri

2008年2月1日 まんたんウェブによれば、2月1日、スタジオジブリの社長が鈴木敏夫 氏(59)から、ウォルト・ディズニー・ジャパン元社長の星野康二 氏(51)に引き継がれたそうです。その詳細は、元記事参照。

自分は現場にこだわりたい人間だが、05年に徳間書店から独立した際はエネルギーを使いすぎて、1本も作品が動かせなくて、プロデューサーと経営者との二役に限界を感じていた(鈴木 元社長)

最近よく話題となる"権利者"像からは、とても想像できないような気概ですね。しかし一方では、鈴木 氏は今後も代表取締役として経営に参加するそうで、結局どっちなんだと思います。より厳密にいえば、「今後は、プロデューサーに専念するが、経営の重要方針等については意見するよ」ということでしょうか。

ちなみに、この記事では、今夏公開予定の「崖の上のポニョ」の次作品について、「高畑、宮崎吾朗両監督で企画中」という重要事項をさらっと流しています。宮崎吾朗 氏は、一度『ゲド戦記』で大失敗をやらかしていますから、次回作で挽回できなければ、もはや彼を誰も支持しないでしょう。しかし、いつまでも父親看板でジブリをやるわけにはいかないはずですから、本当に頑張ってほしいものですね(高畑 氏もついているので、悲惨なことにはならないと思いますが)。

【この記事に関連するトラコミュ】

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※マンガ、ゲーム、ライトノベル及び感想については、大学の期末試験が終了次第、まとめていく予定です。

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