北京五輪ハルヒが、ハルヒに似ているというのは作者に失礼
2008/01/30 Wed
涼宮ハルヒもどきが北京オリンピックパンフレットに登場の記事でお伝えした"北京五輪ハルヒ"について、2008/1/29 JCASTニュースが角川書店の面白いコメントを掲載しています。
確かに、ハルヒに似ていると言われるのはわかりますし、それに似せて表紙画が描かれたとすれば、とても残念です。ただ、セーラー服、ポーズなどが似ているといっても、絵そのものは似ても似つかない類のものです。ハルヒに比べて描写力に差がある稚拙なイラストで、似ているというのは作者に失礼なほどです(角川書店の管理部)
作者に失礼……そうきましたか(笑) 確かに、あんなデザインの崩れた出来損ないのイラストを"似ている"と称されるのは、権利者側にしてみれば憤慨を通り越して、心外に感じられるのかもしれません。
ちなみに、例の北京五輪パンフレットは、公式のものではない可能性が高いようです。「まあそりゃあねー」とは思いますが、そんな理性とは裏腹に、「こんな面白いこと、公式であるべきだろう!」と期待してしまう自分がいます。
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